2008年12月27日土曜日

幸せの御殿・?『美しいものを見る喜び』


『美しいものを見る喜びは、ぼくたちを照らしている光の中に、毎日少しずつ特別な光をつけくわえているのです。』
(メーテルリンク『青い鳥』より)

美しいもの。
こころをきれいにしてくれるもの。

この光が、みなさんのところに、とどきますように・・・。



(※「幸せの御殿」シリーズは、
メーテルリンク作・『青い鳥』に登場する、「幸福の精霊」たちのイメージ画を描いていこう!という企画です♪)
このシリーズのほかの作品…幸せの御殿・???????


2008年12月25日木曜日

幸せの御殿・?「愛する喜び」


《たいせつなひとが

いつも

いつまでも

しあわせであるように――》



・・・・・・Merry christmas.



(※「幸せの御殿」シリーズは、
メーテルリンク作・『青い鳥』に登場する、「幸福の精霊」たちのイメージ画を描いていこう!という企画です♪)
このシリーズのほかの作品…幸せの御殿・??????


2008年12月17日水曜日

めぇぇ。


いいおかおの写真第二弾。

ひつじさんのほんわかスマイル。

2008年12月10日水曜日

幸せの御殿・?『夕日の幸福』


遊びつかれた子どもも、
仕事を終えたおとなも、
あたたかな家へかえるひととき。

「さよなら。また、あした。」

「夕日の幸福」の精は、みんながゆっくり休めるように、
ハーモニカで、やさしい、優しい曲を吹きます。

彼のハーモニカのメロディとともに、
オレンジの光が空にあふれて・・・。



(注・この文章はSAORIの創作です。
原作『青い鳥』には、「そういう名前の精霊がいる」としか書いてないんですもん(^^;)

※「幸せの御殿」シリーズは、
メーテルリンク作・『青い鳥』に登場する、「幸福の精霊」たちのイメージ画を描いていこう!という企画です♪
このシリーズのほかの作品…幸せの御殿・?????



2008年12月4日木曜日

[12.6まで!]国際児童文学館・存続要望書提出にご協力ください!

当ブログでも、何度か取り上げた「大阪府立国際児童文学館存続問題」。
府議会の9月定例会で、存続の請願が全会一致で可決されたにもかかわらず、
いまだ知事の意向は変わらず、移転事業のための予算が請求されています。
その額、なんと7億6202万8千円!!

存続して、通常通り運営すれば、1億7851万1千円ですむのに・・・

普通の運営予算の4倍以上のお金をかけて、今まで培ってきた文化を無にしようと言うのです。
本来なら、大切な税金を使って、府民に豊かな暮らしをもたらすところを、
税金を無駄にして、豊かな文化を奪おうとするなんて、ゆるせません!!
何か行動を起こせないものか・・・

↓そう思っていたところ、こんな記事を見つけました。↓
「帰ってきたハナログ」より「大阪府立国際児童文学館の存続を求める要望書について・お願い」

「児童文学館の存続を求める要望書を大阪府教育委員会宛に送りたい」と、
要望書に有志として名を連ねる協力者を求めておられます。

わたしも、協力者として、早速メールをお送りしました。
協力者の募集は、6日までだそうです。
私からもお願いいたします。
ご協力ください!!

*大阪府立国際児童文学館

関連記事
大阪府立国際児童文学館!そして、その危機…

注目リンク!
☆大阪府の国際児童文学館を応援します!



2008年11月30日日曜日

クリスマスのこといろいろ。

ああ、あと1ヶ月で今年が終わる・・・
早いもんですねぇ。

早いと言えば、今年は2週間ちょっと前くらいから、街がクリスマスバージョンになってました。
年々早くなっているように思うのは、わたしだけ??
クリスマスキャロルや、きらきらのデコレーション。
見ていて楽しいけれど、クリスマス当日の、特別なわくわく感がうすれたりしないかなぁ、となんとなく思います。

それにしても、(この時期よく言われますが)日本の宗教観って、ふしぎ・・・。
わたしはクリスチャンではありませんが、小学生のころ、教会で開かれる英会話教室に通っていて、毎回授業が終わってから聖書のお話を聞いてました。
そのせいか、「クリスマス=キリスト様のお誕生日」という、本来の意味がうすれているのが、なんとなく寂しかったりします。
てっぺんに星をかざったツリーを、最近見ないような気がするのですが、あの星にもちゃんと意味があって、たしかあれは「3人の賢者に、キリスト誕生を知らせた星」だったと思います。
ほかにも、「赤・緑・白」のクリスマスカラーにも意味があって・・・
でも、そっちは忘れてしまいました。なんだったかなぁ・・・???
(もうだいぶ昔に聞いた話なので、何か間違っていたらすみません。)


おまけのはなし。
さっき、洗濯物をほしていたら、家の前を通りかかった男の子たちの会話。

「クリスマスプレゼント、何たのむ?」
「おれ、サイ、たのむ〜!」

……サイ?!
彼は、サイを飼ってみたいのでしょうか?!
それとも、聞き間違い??
サンタさんもびっくり?!なお願いでした。

2008年11月24日月曜日

幸せの御殿・?〜『無邪気な考えの幸福』〜


きっと、いつもきらきら笑ってる。
むずかしいことはぬきにして。
多くの「幸福の精」たちの中でも、一番ほがらかなこの子。

・・・あなたのそばにも、いますか?
いつのまにか、忘れてしまっていませんか?




(※「幸せの御殿」シリーズは、
メーテルリンク作・『青い鳥』に登場する、「幸福の精霊」たちのイメージ画を描いていこう!という企画です♪)
このシリーズのほかの作品…幸せの御殿・????

2008年11月22日土曜日

ワインレッド


作品を描きおわった後、残った絵の具で、らくがき。
たまには、一色で統一してみるのも、いいかも・・・?!

2008年11月14日金曜日

幸せの御殿・?〜『青空の幸福』〜


見て見て!

ほーら!

どこまでも、どこまでも青い空!

今日も、きっと、いい日だよ!



はい、このシリーズで、初めて少年が登場しましたね〜(笑)

朝一番に、窓の外にやってきて、
「おいで、あそぼ!」
って言ってくれる友達のような空をイメージしました。



(※「幸せの御殿」シリーズは、
メーテルリンク作・『青い鳥』に登場する、「幸福の精霊」たちのイメージ画を描いていこう!という企画です♪)
このシリーズのほかの作品…幸せの御殿・????

2008年11月8日土曜日

幸せの御殿・?〜『冬の火の幸福』〜


『「冬の火の幸福」は、凍えた手に美しい紫色のマントをひらいてやります。…』

(メーテルリンク『青い鳥』より)


☆☆☆

急に冷え込んできました。
肩や、つまさきが、すこし、すうすうします。
まだまだ冬はこれから。
でも、ちょっと恋しくなってきましたね。
冬の火の、ぬくもり。

みなさん、あったかくして、風邪などひかれませんよう・・・。



(※「幸せの御殿」シリーズは、
メーテルリンク作・『青い鳥』に登場する、「幸福の精霊」たちのイメージ画を描いていこう!という企画です♪)
このシリーズのほかの作品…幸せの御殿・????

2008年11月6日木曜日

いいお顔♪のしょくぱんまん


アンパンマンポテトのなかの、しょくぱんまんが、
なんともいいお顔♪をしてたので、パチリ☆一枚!

みなさんも、いいお顔、してますか〜?

2008年11月4日火曜日

児童文学館オリジナルバッジ♪


そうそう、昨日、サーカスの後に、また国際児童文学館へ行って来ました♪

今回は岡田淳先生の『雨やどりはすべり台の下で』『リクエストは星の話』を読みました。
岡田先生の、あったか不思議ワールド、やっぱり良いわ〜♪♪

そのあと、2階の閲覧室で、童話や詩の雑誌を見て創作の勉強〜♪
閲覧室にあるのは、貸し出しではなく、保存を目的にした資料。中学生以上なら、自由に利用できます。
「MOE」とか、「詩とメルヘン」とか、かなり古い号から読めて、しかも保存状態が、さわるのがもったいないくらい、きれい!

・・・で、タイトルになっているオリジナルバッヂですが。
1階受付の横にある、ガチャガチャでGETいたしました。
長新太さんの、「ブタヤマさんとキャベツくん」柄です♪
かわいい〜♪
柄は全8種で、どれも人気絵本作家さんのイラスト。
『かいけつゾロリ』のバッヂは、なんと描きおろしデザインなんだとか!
大人気の品らしく、セット販売の「Aセット」はもう売り切れ!
ガチャガチャのほうも、けっこう売れてました〜。
あと2,3個はほしいなぁ・・・
今度行くときまで、残ってますようにっ!

*オリジナルグッズ詳細
*大阪府立国際児童文学館

関連記事
大阪府立国際児童文学館!そして、その危機…

注目リンク!
☆大阪府の国際児童文学館を応援します!



わんちゃんサーカス


わんちゃんサーカスを見に行ってきました♪

ステージは小さかったけれど、まわりには2重3重の人の輪。
わたしたちが到着したのが、ショーの始まるぎりぎりの時間で
でも、なんとか見える場所を確保。

わんちゃんたちのなわ跳び、大なわ、乱杭渡りに、
計算するわんこもいたりして、
最後はみんなで、イラストのたる転がし〜♪
いや〜楽しかったですよ!
内容はもちろんのこと、
わんちゃんたちの表情に、「仕込まれて芸をさせられてる」という感じがぜんぜんなくて、
むしろリラ〜〜ックス
とっても楽しそう!
わたしたちの見てた場所というのが、出番を待つわんちゃんがすわる台の後ろだったんですが
そこにいるわんちゃんたちも、うれしそうにずっとお客さんたちのほうを見てるんです
お客さん大好きなんだね〜♪

演じる側の「舞台がすきっ!」っていうのが伝わると、
見てる側もわくわくしてくる。
それは、人間もわんちゃんも同じなんだなぁ・・・。

2008年10月31日金曜日

幸せの御殿・?〜『雨の日の幸福』〜


しとしと 雨音
傘のふちに
木の葉の上に
窓のガラスに
きらきら きらきら
ひかる しずくは
水晶の玉か真珠玉・・・



「雨の日の幸福」の精霊は、真珠をいっぱい身につけている、
と、『青い鳥』の台本にかいてありました。
傘の上を、つたってこぼれて、かがやく雨粒。
メーテルリンクさんも、お好きだったのかな・・・?



(※「幸せの御殿」シリーズは、
メーテルリンク作・『青い鳥』に登場する、「幸福の精霊」たちのイメージ画を描いていこう!という企画です♪)
このシリーズのほかの作品…幸せの御殿・????



2008年10月30日木曜日

るーちゃん作・「あきのかき」


前の記事の「森の幸福」を描いていると、
横からるーちゃん(SAORIの妹・小1)がのぞきこんできて、
「わたしもやりたいー!」と。
しかたがないので、描きおわってから、お絵かきツールをあけわたしました。
Einペンを「ふわふわ」と呼んで、ぬりまくり。
テーブルの上にあった柿を、観察しながら、描くことしばし。
すると・・・こんなのができました。

いかがでしょう?

2008年10月28日火曜日

幸せの御殿・?〜『森の幸福』〜


今、例のちっちゃな町の劇団で、メーテルリンクの『青い鳥』を練習しています。

チルチル 「きみはだれ?」
幸福 「ぼくを知らないって?」
チルチル 「ええ、だって、ぼく知らないんです。会った覚えがないんだもの」
幸福 「一度も会ったことがないんだって?ぼくたちの仲間はいつだってあなたのまわりにいるんですよ。」

魔法使いの帽子の力で、精霊たちの世界へ<幸福の青い鳥>を探しに行くチルチルとミチル。
<幸せの御殿>には、さまざまな種類の「幸福」の精たちが住んでいます。
この場面のせりふから「幸福」たちのすがたを想像すると、なんとも楽しい・・・♪

嗚呼、描いてみたい!!

・・・ということで、イラストの新シリーズ、スタートです!
第1弾は『森の幸福』のイメージ。

樹の匂いと、土の匂い。
花が咲き、木の実が実る。
しっとりした空気と、そこで暮らす、動物たちの気配・・・


このシリーズのほかの作品…幸せの御殿・????

2008年10月24日金曜日

秋のうた・・・


秋よ 秋の 秋ゆられし日

君は 夏を 胸に抱いて

秋の 空の うろこ雲だね

君の目に光る さざ波よ・・・



最近、この歌が、ふっと浮かんで、
それからずっと、頭をはなれないのです。
たしか、もう何年も前に、NHKの「みんなのうた」で流れていたような…
しみじみとした、哀愁のあるメロディで、
映像には、さまざまな日本の秋の風景写真がうつっていて・・・
どなたか、曲名など、ごぞんじありませんか・・・?

追記:サーセンさんにタイトルを教えていただいて、
検索してみてわかったのですが、歌詞が間違ってました(^^;)
「秋ゆられし日」ではなくて「秋みだれし日」でした;
すみません・・・。

2008年10月18日土曜日

不器用


つい

だまりこくって しまうのは

想いが

ことばが

あふれて

どうすればいいか
わからないから

2008年10月16日木曜日

そ・ら・い・ろ。


ただ、そらいろ。

例のお絵かきツールで描きました。
いつもなら、空は幅の広いブラシで、一気にぬってしまうのですが、
きょうはなんだか、それではもったいないような、なにかちがうような気がして、
細いブラシをなんべんもうごかしてぬってから、
いつもよりひとまわり小さいくらいのブラシで仕上げました。

仕上げをしてから、いつものように、ねこやら鳥やら、描き足そうともしましたが、
それも、なにかちがうようなきがして、
あえて、やめました。

そのぶん、みなさんの頭のなかで、
おすきなものを、この空に飛ばしてあそんでみてください。
空想のせかいは、自由です。

2008年10月9日木曜日

きんもくせい


あきのひかりの
やさしさが
かおりになって
あふれるの



ことしも、やってきましたね。
きんもくせいの季節。

オレンジ色の、さとう菓子みたいな可愛い花から、
ふんわりとろり、あまいかおり。
小さいころ、ガラス瓶に、水と、きんもくせいの花をいれて、
香水みたいなのをつくってました。
作っても、持ち物や手足につけたりはせずに、
ただ、香りを楽しむだけでしたけど・・・。

2008年10月8日水曜日

空を、みあげて。


来る10月10日は「空を見る日」なんだそうですよ。
午前10時10分に、日本中で空を見上げて、その美しさを語り合う日。
日付は東京オリンピックの開会式の日の青空の美しさからと、10をテン(天)と読む語呂合わせからだとか。

空。

いつでも、わたしたちを包んでくれる、空。

みなさんは、空をみて、何を想いますか?



写真は、この前、児童文学館の帰りに撮った空です。
この場所が、私の知っている中では、一番ひろい空がみえるのです・・・♪

それから、空といえば、こんなすてきな歌も、みつけました♪
b(ベー)さん作詞・作曲・ボーカルの、『そら』。
シンプルな中にも、じんわり、胸に沁みてくるものがある一曲。
歌詞の後半のところが好きです・・・♪♪
ぜひ、聴いてみてください♪
こちら↓のページに、アップされてます。

オンラインアルバム『神様に宛名』

2008年10月4日土曜日

こんなはずでは!!・・・パンプキン

ああ、更新が滞り気味だ・・・
しかも、皆さんのところのコメント欄になかなか遊びにいけてない!
(読み逃げ、というんでしょーか・・・。)
新学期がはじまって、ちょっとつかれてるのかも。。。
体力ないもんで
でも、創作意欲はまったく衰えていないので、ご安心を♪
回復したら、またかまってやってくださいな

さて、本題ですが・・・

最近、手芸を久々にやりたくなってきました。
何を作るかというと・・・「帽子」です。
前にも、帽子作りの記事を書いた気がするんですが、
前は毛糸あみだったのに対し、今回は、フェルト製です。
フェルトの原毛から作る方法もあるらしいですが、根気も体力も技術もないので、
ふつうにフェルト布を切って、あとはだだだーっとミシンまかせ〜♪

・・・しかし。

できたものが・・・これ。


・・・どー見ても、カボチャにしか見えない〜〜〜っ!!!
これかぶって街にとびだすなんてとてもできない。。。
できたとしても、ハロウィン限定だ〜。。。

ちなみに、これと色違いの帽子も作ろうと、
オレンジのフェルトも買ってあるのだが・・・

色を変えても、オレンジ色のカボチャになるだけ?!

・・・・・・このあと、帽子以外の何かに作り変える予定です。ハイ。


2008年9月29日月曜日

秋、ひとひら


風のなか ふと見れば


…秋のたより


   


急に秋めいてきて

薄手の服では肌寒いほどです。

みなさんのところには、秋、きましたか。

お体に気をつけて、あたたかくして、
おすごしくださいね。






2008年9月27日土曜日

まっすぐ。


――キミ、さ。

――――まっすぐすぎるよ。

・・・・・・ま、そこがまた、いいんだけど、ね。

2008年9月23日火曜日

彼岸花


綺麗?

それとも

不吉?

どちらのことばを
かけられるとしても

ただ

花は 花として

凛と咲くのみ・・・

2008年9月17日水曜日

新作・<収穫の祈り>部分拡大


みごとにほったからしていた、HP本館を、やっっっと更新しました〜!
そしてこれが、最新作の部分拡大。
部分拡大の画像の載せかたを、何とかカッコよくできないかと、試行錯誤した結果です。
・・・あ、もちろん、作品そのものもがんばりましたよ!!
民族調の音楽のCDを聞いていたら、「豊作を祈り、収穫に感謝する巫女」がうかんできたのです。

それから、銀河鉄道の夜のイメージ画も、アップしました♪
カムパネルラをまともに描いたのは、はじめてかもしれない・・・

お時間のあるときにでも、ごらんくださいな〜〜

<収穫の祈り>

<銀河鉄道の夜>のイメージ

わたぐも館本館





2008年9月11日木曜日

プータンのスマイル


おきにいりのくまさん。
なまえは、プータン。
売っていたときについていた、タグに書いてあったなまえだけれど、
にあっているから、そのまま。

雑貨屋さんの棚には、10匹くらい、同じデザインのくまさんがならんでいました。
でも、ほんのちょっとずつ、ちがう顔にみえたんです。
やんちゃくん、あまえんぼう、おとぼけ顔・・・
そして、そのなかで、この子だけが、
おだやかな「ほほえみ」をうかべていたんです。

プータンのスマイル。
理由もなく、不安だったり、さびしかったりするときに、よく効きます。

2008年9月5日金曜日

習作・「わくわく」


春に、新しいペイントソフトを買ってもらったものの、
機能が多すぎて、いまいち何がなんだかわかってないのです。。。(ぇ)
その状況を打破すべく!厚さ4〜5センチもあろうかというマニュアルに目を通す。
でもやっぱり、わからない。
プロのみなさん、どうしてるんだろ。。。
…でも、とにかく、猫の絵をグレードアップしたい!!
ということで、マニュアル見ながら描いた、ふわふわトラくん。
「ふわふわ」の毛が、新技術〜?!♪

「んっ?なに、なに?!
とんでる虫さん、みてると、なんだか、わくわく・・・!!」

2008年9月4日木曜日

硝子華


「ガラス・カ?
ああ、硝子華のことね。

うっすら青いガラスみてぇな、花びらをしてるんだ。
じっさい、風にふかれて揺れりゃ、シャランシャランと音を出す。
だが、花びらがパリンとわれて、けがするなんてことはない。
西風と、東風の、であうところに咲くらしい。
そいつを見つけりゃ、願いがかなうとか、
花びらは何でも治す薬になるとか、
いろんなうわさがでまわっとるが、ほんとのとこはだーれもしらん。

・・・ま、じいさんのじいさんから聞いた、昔話さね。」



(SAORIの空想タイム。
とうめいな音楽をきいていたら、こんなものがうかんできたのでした〜。)

2008年9月2日火曜日

「祭り」の前に。


またまた、この前の公演のことです。

本番前、精神統一中の図。

「星降る夜に、銀河を駆ける、小さな汽車…
それにゆられて、目指すところは……。」

・・・そんなイメージをしていると、自分の中が、深い深い青に染まっていくようでした・・・。

この絵、私の顔を知っている人に、笑われそうだなー。
いやね、こころの状態を描こうとすると、どうしても、メインをねこにしたくなるんです。

ずっと、きっちりかぶっていた帽子や、白い手袋。
公演が終わって、とっくにはずしているはずなのに、ふと気がつくと、まだ身につけているような気がしていたり。


2008年9月1日月曜日

「祭り」のあとに。〜『銀河鉄道の夜'08』公演レポート編〜

「銀河ステーション・・・銀河ステーション・・・・・・!」

車掌役の私、このせりふを、何度練習したでしょうか・・・

『銀河鉄道の夜'08〜祭りよ、今宵だけは哀しげに〜』
8月30日、無事、公演を終えました。

その朝は、夜明けごろに目が覚めてしまって、ベッドの中で、ぶつぶつセリフのおさらいしてました。
でも、体力温存しなきゃな・・・と思い直して、二度寝。(ぉぃ)
2回目に起きたときは、けっこうギリギリだったりして(ぉぃぉぃ)
朝9時の楽屋入りには、なんとか間に合いましたが。
メイクと衣装をつけて、大道具小道具の確認。
(このとき、わたしの小道具が1つ見あたらなくなって、こわかった。。。
まぁ、少ししたら、ちゃーんと出てきましたが。しっかりしろ、わたし!)

大道具の移動や、冒頭のほたるの舞(?)などの練習をして、あとは楽屋で待機…
のはずだったのですが、
「もう一回、全編通して稽古したい!!」とみんなで演出の先生に訴え、急きょ、直前通し稽古を決行!
ほんの1週間くらい前まで、みんなの息が合わなくて、どうなることかと思っていたのですが、
実際に使うホールでの練習が進むにつれて、みるみるまとまりが出てくる舞台。
直前通し稽古では、もう感情があふれだすようでした……!!
クライマックスのあとに、わたしが出るシーンがあったのですが、
クライマックスの時点で、幕の中で感動して泣きそうになってました…。(落ち着け、車掌!)
先生から細かいダメ出しも受けましたが、「良くなってる!すごく良くなってる!!」「だいじょうぶ!」と言い合い、気合を入れる。
そうこうしているうちに午後にさしかかり、開場。
楽屋の小さいテレビから、ホールの中を見て、みんなどきどき・・・。
幕のむこうの、お客様の話し声をききながらも、動きやせりふの確認をつづけ、
張り詰めていく空気。
「何にも心配いりませんから・・・!」と、仲間たちにも自分にも、言い聞かせる。
最後の仕上げに、メンバー全員で、「しゃあっ!」
(注・「しゃあっ!」とは…メンバー全員で輪になって手をつなぎ、目をつぶって、まず、主演の役者が、右手で隣の人の左手をぎゅっとにぎる。左手をにぎられた人は、そのとなりの人の手をまた右手でにぎり、そのまたとなりが…という連鎖の最後、主演が左手をにぎられたら、「せーの…」でつないだ手をそのまま振り上げ、「しゃあっ!」の声とともに一斉にふりおろす。当劇団恒例の、気合と団結の儀式。)

そして――――開演!

開演のブザーが鳴る瞬間ののち、、オープニング曲…
そのあいだにも、頭の中が真っ白になりそう……!
「真っ白状態」を防ぐため、自分の出ていないシーンのせりふも、
舞台に出ている人が言うのを幕の中で小声で繰り返して、かるく身振り手振りもつける。
(私と一緒に待機していたみなさん、もし気を散らしてしまっていたらごめんなさい。。。)
私が出る場面の一発目は、ジョバンニとカムパネルラが、銀河鉄道に乗ってすぐ。
車掌のシンボル的小道具・カンテラの明かりをともすタイミングを一瞬逃すも、
大急ぎで気を取り直して、第一声!

「銀河ステーション・・・銀河ステーション・・・!!」

そのとたん・・・真っ白でした。
……「SAORI」が、消えて。

ただ、「車掌」として、そこにいて・・・

仲間たちも、きっとそうだったと思う。
その役として、たしかに、そこにいる。

空気も、時間も、濃密で――

ゆるぎないものが、舞台を包み込んで、
その中で、ただただ無心に、「銀河」の世界を創り上げていく感じ――――

大きなミスもなく、笑顔でカーテンコールを迎えることができました!!
幕が下りた後、手をたたきあって、握手しあって抱き合って、
笑いと涙と達成感で、もみくちゃになってロビーに走り出て、叫びました!

「ご乗車、ありがとうございましたーーーーー!!!!!」

劇団のOB・OG・休団中のメンバーも来てくれて、
わたしは、むねがいっぱいになって、あんまり話せなくなっていましたが、
昔からの仲間たちの、変わらず元気な顔を見るだけでも、すッごく幸せでした!!!

もう、みんな、みんな、だいすきっ!!!!!


ひとつの「終点」にたどり着いた、私たちの劇団。
「終着駅」であり、「始発駅」でもあるこの日。
「やった!」という記憶を、またひとつ積み込んで、次は、どこに向かって走り出すんだろう。
また、ゼロから始まる。
ゼロだけど、ゼロじゃない。

2008年8月31日日曜日

「祭り」のあとに。

「銀河ステーション・・・銀河ステーション・・・・・・!」

『銀河鉄道の夜'08〜祭りよ、今宵だけは哀しげに〜』
8月30日、無事、公演を終えました。

おかげさまで、何事もスムーズに進みました。
まるで、夢でも見ていたみたい・・・。
自分の役・「車掌さん」が、どんな人なのか、やっとわかったのに、もうお別れ・・・
そう思うと、さみしいけれど。
この上なく、かぎりなく、満たされたきもちでいます。
終わってから数時間、自分は「SAORI」なのか、「車掌」なのか、わからなくなってました。
いまでも、少しぼうっとしています。

正直、練習は、今までで一番苦しいものでした。
でも、その分、やり終えた後の感覚は、今までで一番、しあわせでした。

銀河のかなたの、賢治さま、
この「銀河鉄道」が、アレンジを重ねて、どんどん原作から離れてしまって、きっとびっくりなさっているでしょうね・・・
でも、舞台が終わった今、賢治さまも、どこかで笑って観てくださっていたような気がします。

昨日の記事に、応援コメントを下さった、
りんさん、沙於里さん、たけちゃんさん、
ありがとうございます!!!

共演してくれた、仲間たち。
わたしたちの「銀河鉄道」に、「ご乗車」くださったみなさん。
この舞台を支えてくださったみなさん。
ありがとうございました!!!

2008年8月29日金曜日

まもなく、発車いたします・・・!

あしたは、いよいよ劇団の公演本番!

『銀河鉄道の夜』・・・

泣いたり、笑ったり、ひやっとしたり、ほ〜っとしたり。

いろいろ、あったけれど・・・
だいじょうぶ。きっともうだいじょうぶ。

たった一度の公演。

悔いのないように。
カーテンコールで笑えるように。

行きます!!



2008年8月25日月曜日

命のセミ


限られた わずかな時間



ここで

生きてる!

そう 宣言するかのように・・・

2008年8月21日木曜日

祈りの間




幸子ちゃんからのリクエストで、描きました。
ほんとに久々の水彩画。
でも、写真に撮ったら、色が・・・!!

追記:8/22、写真を撮りなおしました(^^;)
こっちのほうが、まだ実物に近いと思います。



2008年8月15日金曜日

本日、終戦記念日。




せかいじゅうの ちっちゃないのちが

ずっとずっと にこにこでいられますように・・・。




2008年8月14日木曜日

2008年8月9日土曜日

おいしい色の・・・


むむっ・・・!
これは!

左から・・・

チーズ!
サーモン!
レタス!

・・・の、色に、見えてきませんか?!

(すいません、わたし、おなかすいているのかも・・・)

2008年8月6日水曜日

2008年8月4日月曜日

ウタ・?〜鳥のうた〜


歌いたい。

ただそれだけで。

呼吸するように 奏でる。